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内見デキールのしくみ

内見希望者に事前にお申込み頂き、管理会社の承認の上、内見を行って頂く仕組みです。
内見者からの電話を受け、遠隔操作にて開錠します。必要に応じて電話にて設備の説明等を行ってください。
オプションでカメラを設置できますので、どんな方が何人で来たのか管理会社側で把握することができ、後から録画を見直すことも可能です。
また、内見以外の時でも遠隔操作で部屋の映像を見ることができますので、ご来店のお客様に映像でお部屋を紹介することも可能です。

内見までの流れ

事前準備
空室に機器設置
空室に通信機器を設置し、スマートロックとネットワーク接続できる状態とします。オプションのカメラを設置する場合は、カメラもネットワーク接続できるようにします。設置についてはサポートさせて頂きますのでご安心ください。スマートロックを新たに取り付ける場合は、別途カギ交換工事が必要ですのでご相談ください。
内見デキールへのマスタ登録
物件情報にスマートロックと通信機器の情報を登録します。内見デキールへの掲載日を登録できますので、事前に登録しておくことが可能です。また利用者に身分証明書の登録を求める設定も可能です。設定が完了致しましたらシステムからカギの開錠ができるかテストしてください。マスタ登録はサポートさせて頂きますのでご安心ください。
検索サイトへ内見デキールのURLを登録
住宅検索サイトから気に入った物件を見つけた際に、内見デキールへ誘導できるように
・内見が一人でできること
・物件番号
・内見デキールのURL
を住宅検索サイトの備考など空き項目に登録する文章等の雛形は用意されております。コピー&ペーストしてご利用ください。
内見希望のご連絡
内見をご希望のお客様より内見依頼が入りますと登録したメールアドレスへお知らせメールが入ります。登録するアドレスは1物件につき5つまで登録可能です。
内見日時の回答
内見予約はシステムからだけとは限りませんので、必ず管理会社側にて調整して回答する仕組みです。希望日時と他の内見予約状況、ユーザー情報などを考慮して、内見日時をご回答ください。内見を承認しないこともできます。同行するしないのご判断は管理会社様のご判断になります。回答した内見日時は確定扱いとなりますので、変更がある場合は別途連絡を取って修正をお願い致します。
内見開始
利用者が現地に着きましたら連絡が入ります。本人確認をして、遠隔操作にて開錠してください。
内見中
どこまでのセキュリティを求めるかは管理会社様のご判断となります。オプションとなりますがカメラを設置すれば、内見の様子を録画することもでき問題が発生した際に画像によるチェックが可能となります。また身分証明書の登録を求めることができます(標準機能)ので、トラブル抑止には効果があるでしょう。利用を促進のために、あえてこのようなことは行わず敷居を低くすることも選択肢の1つです。
内見終了の連絡
利用者から内見終了の連絡が来ましたら、窓や照明の確認をしてください。 カギが施錠されていることをご確認して内見終了となります。
機器撤去
部屋に設置した通信機器・カメラを撤去します。これで管理会社様よりカギの遠隔操作はできなくなります。入居者様がご自身でカギの遠隔操作を行いたい場合は、入居者様に通信機器をご購入頂くことにより可能となりますのでご相談ください。撤去した通信機器・カメラはまた別の空家へ設置します(流れの1に戻る)。

各種機器説明

スマートロック オーナー様ご負担 価格:50,000円

スマートロックは賃貸契約をした入居者様がそのまま使用できるよう簡易的なものではなくドアに備え付けます。部屋設備の一部となりますのでオーナー様にご負担頂くものです。 スマートロックは単独で使用する機能に加え、遠隔操作を行うための外部通信モジュールを内蔵した一般には販売していないタイプの製品を使用しております。外部通信はゲートウェイがないと動作しませんので、入居後にゲートウェイを取り外しますと外部からは操作できなくなります。 既存のカギを交換する場合は別途カギ交換工事が必要となります。ドアのタイプによって取り付けられない場合もございます。既存のカギのタイプや出張場所により工事費用は変わりますので事前にご相談ください。

入居者様が使えるスマートロックの機能

入居後にスマートロックを継続使用する場合は、ゲートウェイから分断するため外部からの接続が不可能になり、入居者のみが使用可能になります。オプションのネットワークカメラやレコーダーも、入居者が希望すればそのまま設置いただけます。撤去する場合は他の空き部屋で再利用ができます。

スマートロックでの単独での機能(入居者利用)
スマートロックはドア替え付け型

ドアに直接設置する頑丈な電子錠を使用します。電子錠に被せてサムターンを回すタイプの簡易的なものではなく、堅牢な作りになっているので安心です

ICカードによる開錠

オーナー用純正ICカード1枚、ユーザー用ICカード3枚を標準添付。おサイフケータイ対応スマホによる開錠(Ferica対応)

  • 認証番号による開錠
  • オートロック機能搭載
  • 単3乾電池4本で約1年使用可
  • 電池が切れてもOUTボディから供給可能(9v角型電池)
入居者が変わる度にカギを交換する必要なくなり、設定変更のみでご利用できますので、ランニングコストが抑えられます。
ゲートウェイ本体 管理会社様ご負担 価格:30,000円

外部サーバーのWebアプリケーションからスマートロックまでをネットワークでつなぐための通信機器となります。スマートロックへは外部より直接アクセスするのではなく、このゲートウェイがスマートロックを操作する信号に変換して接続します。このゲートウェイがないと外部からの接続はできません。従いまして入居してゲートウェイを撤去すると管理会社様からスマートロックへのアクセスはできなくなります。 賃貸契約後は、次の空家で使って頂きます。賃貸契約までの間だけ使用する機器ですので、管理会社様のご負担となります。

オプション ネットワークカメラ価格(1台) 管理会社様ご負担 価格:30,000円

セキュリティを高めたい場合に内見時の様子を監視するためのカメラです。標準タイプはSDカードを装着できますので内見数回であれば録画が可能です。首振りできるので広角に監視は可能ですが、間取が多い場合は1台で全てを映すことは難しいです。カメラの台数により費用は変動します。 賃貸契約後は、次の空家で使って頂きます。賃貸契約までの間だけ使用する機器ですので、管理会社様のご負担となります。
※入居者様ご負担で入居後の子供・ペットの見守り等にもご利用頂けます(別途入居者様とご契約)
※オーナー様ご負担で部屋の外部へ設置する屋外カメラも対応可能。防犯カメラとしてご利用できます。(個別見積り)

オプション HDDレコーダー価格(4ch) 管理会社様ご負担 価格:75,000円

カメラで録画した画像を一定期間保存したい場合に画像を保存する機器となります。1ヵ月程度の録画データを保存できますので、問題が発生した場合に過去に遡って調査することが可能となります。又、1台でカメラ4台を接続できますので、1部屋に複数台のカメラを設置する場合は一元管理できるようになります。 賃貸契約後は、次の空家で使って頂きます。賃貸契約までの間だけ使用する機器ですので、管理会社様のご負担となります。

費用

管理会社様のご負担費用

管理会社様のご負担は、システム利用料と通信のための機器類となります。

ランニングコスト
システム利用料 月額2,000円/1戸(空家)

システムを設置する空家件数分のご契約となります。20戸であれば月額40,000円

データ通信料

スマートロック遠隔操作のための通信費用。別途、回線及びプロバイダ契約が必要です。

初期費用
システム初期費用 100,000円  

初回のみ1事業所(店舗)あたり

ゲートウェイ 30,000円/1戸(空家)

スマートロック遠隔操作のための通信機器。システムを設置する空家件数分必要となります。20戸の場合600,000円。

オプション
画像監視システム 105,000円〜  

間取や部屋の広さによって設置するカメラ、レコーダーの構成が異なります。カメラ1台、レコーダー1台の構成で105,000円

データ移行サービス 50,000円〜

既存の賃貸管理システムから出力した物件情報データを内見デキールへ移行できれば入力の手間が省けます。

ネットワーク出張設定サービス 20,000円〜

現地でのネットワーク設定を支援します。

オーナー様のご負担費用

オーナー様のご負担は、常設するスマートロックの費用のみとなります。

初期費用
スマートロック 50,000円/1戸
交換の場合は工事費 別途打ち合わせ

スマートロック交換の工事費となります。